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ミニセグウェイは子供も乗ることが可能?キッズモデルとは?

ミニセグウェイは大人のだけじゃなく子どもにも非常に人気な乗り物です。実際、販売当時これに最も目を輝かせたのは小学生の子どもたちだったとか。

ミニセグウェイに乗る甥っ子

確かに僕自身が子どもの頃にミニセグウェイが自宅にあったらきっと乗り回していたと思うし、絶対に友達に自慢していましたね。

ですが、親の目線で考えると子どもがミニセグウェイに乗るのは安全なの?と少々心配する気持ちも理解できます。

僕の子ども達もきっともう少し大きくなったら「乗りたい!」って言うと思います。

実際のところ、子どもがミニセグウェイに乗ることに対してはいろいろ賛否両論があります。

そこで、このページでは子どもがミニセグウェイに乗ることはいいことなのか? 子ども用のミニセグウェイは存在するのか? 子どものミニセグウェイ事情を紹介していきます。

子どもと共に乗りたいと考えているミニセグウェイ利用者の方、子どもがミニセグウェイに乗りたいから購入して欲しいとお願いされている人は子どもの安全の為に是非以下の情報を確認してください。

ミニセグウェイは体重・年齢制限がある?

ミニセグウェイの体重制限について

まず最初に子どもがミニセグウェイに乗っても大丈夫かどうかについて。

ミニセグウェイの体重制限を確認してみると、現在販売中のミニセグウェイの大半が体重20kg以上の子どもを対象にしています。

個人差はありますが、体重20kgというと大体6歳前後が目安です。小学校1年生くらいですかね。

小学生の体重推移

外部サイトPDF 平成29年度 学校保健統計の公表について

体重制限だけを見ると、子どもによっては小学生になれば乗れるとうわけです。

ですが、小学生でも20kg以下の子どもは乗せない方が無難です。

乗る人が軽すぎるとミニセグウェイが安定せず危険ですからね。なので体重制限は必ず守らないとダメですね。

ミニセグウェイの年齢制限について

じゃあ次に年齢制限はあるの?っていう話なんですが、ミニセグウェイは体重制限こそありますが、年齢制限は無いものが多いです。

であるならば、別に子どもが乗っても問題ないのではと思ってしまいます。

でも、ミニセグウェイは商品によっては対象年齢が書いてあるモノもあるので注意が必要。

ちなみに僕が購入したキントーンは公式では16歳以上と設定されていました。16歳以上ならこれはもう大人の為の乗り物ですよね。

要するにキントーンのミニセグウェイは原則15歳以下の子どもが乗ることは推奨していないわけです。

もちろん、小学生が乗っても全然問題はないのですが、「対象年齢以下の子どもに乗せるのはちょっと・・・」と気になる保護者の方もいるでしょう。

そんな人はミニセグウェイのキッズモデルを検討してみるといいでしょう。

子ども用のミニセグウェイ、キントーン キッズモデル

子ども向けのミニセグウェイがないかを確認してみたら、僕が購入したキントーンには子ども用に作られたキッズモデルがあり、販売されていたのです。

キントーン キッズモデル

キントーンキッズモデル

項目 スペック
本体価格 44,000円(税込み 送料無料)
カラー 全4色(青色、紫色、桃色、緑色)
保障品質 PSE認証済み、品質検査済み
修理の保証期間 購入から半年
充電に必要な時間 2~3時間
走行可能距離 20キロ
最高速度 時速10キロ
乗る人の体重 体重20~60kg

備考としては搭乗部分に滑り止めがあり、ヘルメット、プロテクターが付いています。あと持ち運び用キッズモデルキャリングケースが付属されています。

スペック的には僕が使用している大人用のモノとほとんど違いはありませんが、子ども用なのでサイズは若干小さめです。

それと足を置く場所に滑り止めが付いていて転倒を予防してくれます。ヘルメット、プロテクター付きなのも子ども用の特典と言えます。

スペックがほとんど同じなら値段も同じくらいなのかと親としては非常に気になるところです。

対象年齢も6歳以上の商品なので小学生も乗ることが可能です。

追記:子ども用ミニセグウェイ、販売中止

追記です。いろいろ調べてみた結果、実は上で紹介したキッズモデルは今は販売中止となっているんです。

公式サイト、他の通販サイトで検索しても見つけることは出来ません。

何故販売中止となったのか気になりますよね。ですが公式サイトにはその理由は記載されていませんでした。

情報がないので僕の推測ですが、小さな子どもが1人で乗った時のリスクを考えると、15歳以下の子どもだけで乗るのは問題があるといった結論になったのかもしれません。

メーカー側は親と一緒に楽しむ為の商品として販売していたのかもしれませんが「キッズモデルなら子どもが1人で乗っても問題ない!」と認識する親も存在しそうですもんねぇ。

1人で乗っているタイミングや子どもたちだけで遊んでる際に万が一事故ったり、他人に大怪我をさせてしまったら責任はどう取るのか?

そういうリスクを避けるために、意図的に子ども用ミニセグウェイはあえて販売を終了したのかもしれません。

(正直、今となっては子ども用のキントーンを販売中止になる前に購入しておけばよかったな・・・と思います)

僕が調べた結果としては子ども用のミニセグウェイを取り扱っていたのはキントーンだけなのでキントーンが販売中止となった現在では子ども用のミニセグウェイの販売はないと言えます。

ですが商品によっては対象年齢が記載されていないミニセグウェイも存在しますし、20kg以上なら子どもも乗っても問題ないと思うのですが、仮に子どもが乗って事故があってもメーカー、代理店は責任を取ってくれないのでそこが心配です。

親が同伴は絶対条件ですが、対象年齢が記載されていないからと子どもに任せっきりになるのは避けたいですね。

子どもが安全にミニセグウェイに乗れる場所は?

もし、子どもでも安全にミニセグウェイに乗ってみたいというのなら、ミニセグウェイのお試し体験会などがおすすめです。

特にラウンドワンのスポッチャはミニセグウェイを体験することが可能で、ここなら小学4年生未満の子どもも保護者と一緒なら乗ることが出来ます。

区切りがあるスペース内でミニセグウェイに乗るので子ども、初心者でも安全に乗れるのが魅力です。

つまり、保護者と一緒なら子どもであってもミニセグウェイに乗ることは可能です。 関東近郊なら試乗会、体験ツアーが開催されているので、興味がある人は子どもと一緒に参加してみて下さいね。

ミニセグウェイに子どもを乗せる時はなるべく大人も一緒に

販売当初は様々な世代がミニセグウェイを乗りこなそうといった流れがありましたが、安全性とリスクを考慮すると誰でもといった訳にはいきません。

ですが「子どもは絶対にミニセグウェイに乗るのは駄目」といった事でもないみたいです。

子どもだけにミニセグウェイに乗るのは危険ですが、大人も一緒で安全確保が出来るのなら特に問題はないと言えます。

子どもをミニセグウェイに乗せる際にはヘルメット、プロテクターといった防具をつけるようにしましょう。

ミニセグウェイで遊ぶ子ども

ミニセグウェイにより親子の仲が深まったらいいですよね。安全に注意して皆さんも親子でミニセグウェイを乗って楽しんでみて下さい。

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